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このブログについて

こんばんは、わだーだというHNでポケモンをやっているものです。

このブログはポケモンORASシーズン15からレートに潜り始め、ポケモンSMから構築を組み始めた人間の構築メモです。

構築メモだけでなく自分の雑な思考をまとめるのにも使用したり、にわか発言をする可能性があるのでそこらへんはご了承ください

構築記事まとめ

ポケモンSMS1序盤使用構築

 http://wada-dapoke.hatenablog.com/entry/2017/01/12/112303

ポケモンSMS1終盤使用構築

http://wada-dapoke.hatenablog.com/entry/2017/01/17/223008

東北シングルFESTA使用構築

http://wada-dapoke.hatenablog.com/entry/2017/02/23/015908

ガルミミバシャーモ役割集中

久しぶりの記事です

結果は出ませんでしたがシーズン3で使用した構築についてまとめました

結果出てる構築以外興味ない人には申し訳ないです

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構築の始まり

バシャーモというポケモンの剣舞+ホノオZによる崩し性能と加速によって裏の高速エース倒す抜き性能の高さをより生かそうと組み始めた

しかしバシャーモの素早さ種族値から1加速するために守るを使用しなければならず、その場合大きな隙を見せてしまう

これらより展開する前のアタッカーとして重要なのは

バシャーモで抜くために物理受けを崩しバシャーモ圏内に入れる

もしくは

バシャーモが守るを打たなくて済むようにする

ことであると考えた

バシャーモのホノオZ圏内に入れるためにはAをあげ物理受けを崩すことができるかつ相手のS操作をできるメガガルーラを採用。

相手をバシャーモ圏内に入れつつ相手を交換させることを多くでき裏を見ていける呪いミミッキュを採用した

戦い方

①初手に投げて相手の裏を見つつ相手に削りを入れる

②メガ枠で物理受けに負担をかける

③フィニッシャーにつなぎ全員倒す

順番に紹介

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ミミッキュ@フィラの実

実数値 131-142-100-×↓-125-162↑

努力値 4-252-0-0-0-252

呪い 痛み分け

身代わり じゃれつく

バシャーモと同時選出されることが多い+より多く呪いをうてるように木の実をもたせた

初手に投げて相手に削りを入れる役

相手が勝手に物理受けや鋼に引くとアドを得られて◯

自分より遅いポケモンは確実に呪い殺すことができ生存するので有利なポケモンを投げることができる

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カバルドン@ラムの実

実数値 215-132-159↑-×↓-118-67

努力値  252-0-52-0-204-0

 

地震 ステロ

あくび 吹き飛ばし

物理には大体2回、特殊でもオバヒリザY以外のメガ枠に対して1回は動けるように調整した

HB A197メガメタグロスのかたいツメ冷凍パンチ大体2耐え

      A147ガルーラの猫騙し+A177メガガルーラの親子愛冷凍パンチ+冷凍パンチ全て最高乱数以外耐え

HD

C232リザYのソーラービーム確定耐え

C222ギルガルドのZシャドーボール確定耐え

C187眼鏡テテフのフィールドサイコキネシスまでは確定耐え

ステロ撒いてあくびしてときどき吹き飛ばす

ゲンガーメタグロスへの打点として地震を採用

相手のカバルドン展開や初手ゲンガーによる鬼火マンや催眠マンを返り討ちにするラムの実

H振りゲンガーが地震+砂ダメ2回でおちる

H161残飯ガルドが地震2発で2回の残飯の回復込で大体倒せる

正直持ち物は襷でもメンタルハーブでもオボンでも良さそう

ミミッキュが強すぎて選出が少なかったので要検討

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ガルーラ@メガ石

実数値 197-193-121-×-130-127

努力値 132-244-4-×-76-52

グロウパンチ 秘密の力

岩石封じ         不意打ち

A  もともとぶっぱのつもりだったがSが足りなくて一つ削った

HB   陽気メガギャラドスの滝登り2耐え

        ガルーラの陽気猫捨て身を2つ切って耐える

HD カプ・コケコのC147エレキフィールド10万Zを最高乱数以外耐え

       アシレーヌのC195わだつみのシンフォニア確定耐え

S -1最速メガボーマンダ抜き

   最速テッカグヤ抜きのポケモンを大体抜けるぐらい

物理受けのゴツゴツメットに触れずに攻撃できる秘密の力

+2秘密の力+ホノオZで大体の物理受けを倒すことができるので火力不足と感じることは少なかった

バシャーモを安全に展開できる岩石封じ

相手を呪いで削った後グロウパンチ+先制技による縛りを行えるので不意打ちも採用

秘密の力は麻痺が強い(確信)

レートで臆病コケコの電気Zに最高乱数引かれて負けたのでちゃんと耐えるように振りましょう

あとZ技急所も卑怯

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ボーマンダ@メガ石

実数値171-×↓-150-171-110-189↑

努力値4-×-0-252-0-252

ハイパーボイス かえんほうしゃ

身代わり           羽休め

呪いミミッキュと相性が良く高耐久物理メインの物理受けに対して起点にしていける身代わり羽

物理受けにカバルドンドヒドイデが流行ってるのと使ってみたかったので特殊型を採用

身代わり羽によってカグヤやガルドに対して優位に戦うことができる

そこまでパワーのあるポケモンではないが1匹でパーティを壊滅させることが多かった

ダブル用のめざ地個体だったのでCがUだったことに後から気づいたのは内緒

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バシャーモ@ホノオZ

実数値 155-189↑-90-×↓-91-132

努力値 0-252-0-0-4-252

フレアドライブ とびひざげり

剣の舞                まもる

パーティコンセプトにより剣の舞とフレアドライブは確定

スカーフ持ち相手に加速して抜いていける守る 

もう一つのメインウェポンのとびひざげり

砂+ステロを入れると剣舞ホノオZでH振りカプ・レヒレが落ちる

申し訳程度のDL調整

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カプ・テテフ@拘りスカーフ

実数値 145-×↓-96-182-135-161↑

努力値 0-0-4-252-0-252

サイコキネシス サイコショック

ムーンフォース シャドーボール

相手を削ったとき抜いていけるという観点でサイコフィールドと高いC種族値による火力の高さと拘りスカーフによる素早さを実現できるポケモンはこいつしかいない

メインウェポンであるところのサイコキネシスサイコショックムーンフォースは確定

シャドーボールメタグロスギルガルドへの申し訳程度の打点 

あまりはbでもdでもhでも良いと思います

 

辛い相手

ガルクレセ

コケコマンダ

etc.

使った感想

強いけど選出段階から相手の裏を意識して組み立てなければならなかったので自分で作ったくせに動かすのが難しかった

バシャーモ自体がそこまで強くなかった

結果

最高2000ちょいと納得いく結果ではありませんでした

最終順位が今期序盤に遊んでたダブルより順位低くて萎えました

おわり

第1回全国シングルFESTA 第2回BCS使用構築について感想

*この記事は構築記事ではありません*

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前々からバンドリやギガドリに興味があり使ってみたいって言ったら完成度の高い構築案を発寒厨さんから頂きました

並びはhttp://www.evervolition.com/entry/2017/03/18/154221‬と一緒ですが所々に改良が加えられてます(主に発寒厨さんか加えてったのですが)

個体についての説明は更新されましたらURLをここに貼っておきます

http://www.evervolition.com/entry/2017/04/09/203143

人から構築貰うことがほとんどなかったのでいつもとは違った心境でプレイできました。いい経験になったかなと思います。

 

構築のポケモンについて感想

(以下常体で書きます)

ギガイアス

慎重HDベース@さら岩

バンギラスカバルドンとの特に大きな違いはゲッコウガに強く算出できることなのでゲッコウガのZドロポンを耐えられるまで特殊耐久に回すのはあっていた

そして大爆発で大体のポケモンドリュウズ圏内に押し込むことができたのも良かった

ドリュウズ見て出てきやすいテッカグヤや浮遊等で浮いてるポケモン地震を通すために重力を重宝したのでこれもギガイアスの強みかなと思った

ドリュウズ

意地っ張りASベース@地面Z

つえーよ

上から殴れるから厳しい時は30%チャレンジをしたり

もうちょい改良を加えられそう

ボーマンダ

陽気AS@メガ石

ほとんど今まで使ったことはなかったのですが強かった

ギガドリが地面技or水を呼びやすいのでそこに比較的強いボーマンダは構築に合っていた

羽休めで砂ターンを調整しつつギガイアスをもう一度投げるプレイングも出来たのが良かった

キノガッサ

陽気AS@襷

ボーマンダに同じ

胞子とかタネガンで運絡みやすいポケモンですが火力もあるし先制技もあるし良い

砂ミラーに強くなれるのでドリュウズのSを削ってる以上抜けない

ウルガモス

臆病CS@虫Z

ドリュウズポリゴン2のイカサマを剣舞後に耐える調整をしてないのでこいつ入りには割と出したい印象だった

受けルを崩すコマとして必要不可欠だった

パルシェン

陽気AS@王者の印

本来構築で重かったはずのランドロスガブリアス等の地面枠(ドリュウズに強く出れるため)を起点にする枠ではあったがドリュウズが逆に電磁浮遊で起点にし始めたのであまり選出する機会がなかった

でも起点にできそうで通ってる並び(霊獣ランド+ミミッキュとか)には出していって大体活躍していた

 

キツイ相手

キノガッサ

やべーよ

特殊マンダ

見せ合いで物理か特殊かもわからんしタチ悪い

レート潜った時にドリュウズで浮いたら火炎放射で焼かれて死んだ

ゲッコウガ

見せ合いでスカーフかZかわからないから選出幅が無限に狭くなった

砂で勝つにはこいつの対策は必須

ジャローダ

型によりけり

割と砂を出せる

襷でリフ持ってると割と絶望するかもしれない

無理

初手ドリュウズ投げて相手のニョロトノがスカーフでないかつ裏に地面をすかせる奴がいないことを祈りつつ初手Z地震ぶちかましてギガイアスで天候をとりマンダを通すしかない

トリル展開

禿げた

立ち回りと選出

ギガドリを使う上で重要なのはギガイアスを切るか残すかにあるなと使いながら感じた

ランド+グロスのような並びだとまずランドを処理するために対面だと電磁浮遊→剣舞→アイヘ→アイヘと4ターンかかる。その時ランドのアイヘに合わせてグロス引き、ドリュウズ地震に合わせてドリュウズ引きをされると少々めんどくさいので基本的にはギガイアスを取っておく

もし砂ターンが合わなければマンダで羽休めしてターンをごまかす

それ以外は大爆発で相手をドリュウズ地震圏内に入れ、ドリュウズが2体目を地面Zで持っていくというムーブを行なっていた、通れば勝てる

見せ合い時点で相手が浮いているかつ、相手にドリュウズに強い地面タイプがいない時は重力を通す動きをしていた(特にテッカグヤ入りとか)

ただ重力のターンが切れたら剣舞アイヘでゴリ押すしかなくなるので大体裏にウルガモスを置いた

ギャラドスはギガドリがキツそうに見えるが実はきつくなくマンダで後出しから威嚇を入れて水技を受けつつ竜舞羽で起点にしに行けるのでむしろカモだった(牙で氷の試行回数を稼がれないよう注意)

選出については基本的にギガドリ@1

キノガッサ入りにはキノガッサ@2となる

今まで書いた感じを踏まえてもらえればわかるがドリュウズが通るか通らないかで考えれば良いので選出はとても簡単だった

結果

全国シングルFESTA予選5-3

直対負けブロック3位で落ち

第2回BCS

予選6-0

トナメベスト4

 SDレート 1650ぐらいをうろちょろ

最後に個体貸してくれた発寒厨さんとむかには感謝します

めざ氷ドリュウズ【単体考察】

以前岩Zギガイアスの単体考察http://wada-dapoke.hatenablog.com/entry/2017/02/06/033805をしたのでそれについでドリュウズについても考えた

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Excadrill @ Weakness Policy 

Ability: Sand Rush
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 116 Atk / 68 Def / 108 SpA / 212 Spe
Naughty Nature
- Iron Defense
- Hidden Power [Ice]
- Iron Head
- Earthquake

 

実数値 185-187↑-89-84-76↓-135

HB 200キノガッサのテクニシャンマッハパンチ確定耐え

B+2でミミッキュのZシャドクロ+シャドクロ+かげうち確定耐え

 

A 11n +2地震で175-136レヒレをステロ込み確定1発

+2地震で181-121メガガルーラがステロ込み確定1発

 

C +2で165-100ランドロスをステロ込み確定1発

+2で171-110ボーマンダをステロ込み確定1発

 

S 最速70属抜き(砂下でからやぶパルシェンより早い)

 

ランドロスボーマンダのような威嚇を入れて1発ドリュウズの攻撃を耐えて止めてくるポケモンを逆に鉄壁の起点にしちゃおうというポケモン

メリット

基本的に押し切られるランドロスボーマンダを起点にできる

3ターンかかるがトリルのないミミッキュを体力残しつつ突破できる

Z技と違ってスカされても択に勝てば試合に勝てる

デメリット

弱点保険が相手依存のアイテムになるので発動できない時は大体火力が足りなく砂ターンを誤魔化される

 

弱くはないけどネタの域を出ることができないポケモンだった

東北シングルFESTA優勝構築コケコリザパル

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今回の構築はリザードンXを軸に組み始めました

リザードンというポケモンが見せ合いの時点では陽気スカーフガブリアスというポケモンに止められやすいです

よってそれに対して後出しから起点にできる耐久が厚めで抜き性能のあるHSベースのパルシェンと合わせて構築を組み始めました

積み展開始動役にカプ・コケコを採用したのもスカーフ地震をメガ前のリザードンパルシェンで起点にしやすいからです

積み展開的なものを最近使ってなかったので構築の展開や選出の仕方が非常に難しかったです

(以下常体で書きます)

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カプ・コケコ@デンキZ

特性 エレキフィールド

実数値 145-167-106-×↓-95-200↑
努力値 0-252-4-0-0-252

ワイルドボルト とんぼ返り

リフレクター     挑発

 

 

Z技による決定力を上げるためAに振り切った

挑発はメガボーマンダに舞われるとパルシェンが1回の殻を破るで抜けなくなったりカバルドンの吠える等で流されるのが面倒だったので入れた

カバルドンミミッキュに挑発を入れると引いてくる動きが多々あったので引き先に合わせられたり、対面のポケモンの襷を潰せるとんぼ返りもかなり重宝した

 

 f:id:wada_dapoke:20170223003152p:image

メガリザードンX@メガ石

特性 硬い爪

実数値 153-182-132-×↓-105-167↑

努力値 0-252-4-0-0-252

フレアドライブ ドラゴンクロー

竜の舞                雷パンチ

 

剣舞ニトチャも考えたが範囲が狭くなるのが嫌だったので竜の舞+3ウェポンで抜き性能を保ちつつ技範囲を広くした

 基本的にカプ・コケコから展開するので雷パンチが想像の1.5倍ぐらい入る

雷パンチで水タイプをパルシェンの破りロクブラ圏内に入れてパルシェンを通す動きができる(逆も然り)

メガリザードンXの+1エレキフィールド雷パンチ

157-224ドヒドイデ

86.6%〜101.9%(乱数12.5%)

207-183スイクン

80.1%〜94.6%

メガリザードンXエレキフィールド雷パンチ

171-129メガギャラドス

92.3%〜108.7%(乱数50%)

メガリザードンXの+1雷パンチ

175-135カプ・レヒレ

85.7%〜101.7%(乱数12.5%)

 

 f:id:wada_dapoke:20170223002846p:image

パルシェン@オボンの実

特性 スキルリンク

実数値 156-121-201-×↓-66-128↑

努力値 244-44-4-0-4-212

つららばり         こおりのつぶて

からをやぶる      ロックブラスト

 

S +2で最速スカーフガブリアス+2

 

A+2つららばり3回で

165-171メガメタグロスの瀕死率91.6%

 

H-B  161パルシェンの+2ロックブラストをオボン込み急所考慮で瀕死率4.4%

B-1リフレク下でメガメタグロスエレキフィールド雷パンチ

52.5%〜62.1%(オボン込み2耐え)

 

メタグロスパルシェンを受けに来る民を許さないオボンパルシェン、Sに補正をかけることでついでにメタグロスの裏にいるスカーフポケモンも倒す

パルシェンのからやぶのケアができたりしていて良かった(印は知らないです)

悪い点を言えば破っても火力が出ないので考える必要がありそう

 

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ミミッキュ@ゴーストZ

特性 化けの皮

実数値  161-110-102-×↓-125-162↑

努力値 244-0-12-0-0-252

シャドークロー 呪い

守る                   身代わり

 

無理矢理相手に削りを入れて裏の積みアタッカーの圏内に入れる動きをした

最初シャドークロー呪い守る毒毒で使っていたがミミッキュが基本的に鋼を呼ぶため毒毒が通らなかった

最終的に状態異常を撒いてくるポケモンや物理受けの特殊アタッカーに対してアドを取っていく身代わりを採用した

ゴーストZと相性が良くとても良かった(小並感

 

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カプ・テテフ@拘りスカーフ

特性 サイコメイカー

実数値 145-×↓-95-182-136-161↑

努力値 0-0-0-252-4-252

 サイコキネシス   気合玉

シャドーボール  ムーンフォース

 

この枠は微妙なところ

タイプ一致以外で拘るのが弱いのでなんか抜いてショックでも良かった

スカーフテテフが通る並びには積み展開をせず相手のポケモンをテテフ圏内に押し込む動きをした

明確な採用理由があるとは言えないがスカーフで採用する上である程度火力があり一貫性を取りやすいという条件に一番マッチしていたから

 

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ガルーラ@メガ石

特性 親子愛

まだ使いそうなので調整や技構成は割愛

基本的にリザX軸の展開なので試運転段階ではかなり選出が控えめだったが当日は思ったよりも出した

それでもってかなり活躍したので良かったと思う

 

この並びを使っての反省は襷枠使ってないのが勿体無いのとZ技の強みでもある崩しが行えなかったことです

逆にアイテム枠の考え方に縛られない構築が組めたとも思えるしZ技による崩しに依存せず相手を崩せたとも思える。

 

基本選出

カプ・コケコ+リザードン+パルシェン

 リザ+パルシェンを通しづらいタイプ受けサイクル

ミミッキュ+ガルーラ+@1

受けループ

カプ・コケコ+ガルーラ+カプ・テテフ

 

今まで予選抜けることはちょこちょこあったけど1落ちばっかだったので今回大きな結果を残せて嬉しかったです

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最後に個体を貸してくれたむかぽけには感謝します

岩Zギガイアス【単体考察】

ドリュウズと組ませるギガイアス 

いつも単体考察よりも並びで考えろと言われてるのですがギガイアスに将来性を感じたのでまとめてみました

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ギガイアス@岩Z

特性 砂嵐

確定 ストーンエッジ 

選択 じゅうりょく ステルスロック

        ヘビーボンバー じしん

        ロックブラスト 大爆発

        まもる

実数値  191-182-151-×-122-46

努力値  244-84↑-4-×↓-172-4

 

H-B A156ミミッキュのZじゃれつく+じゃれつくを確定耐え

       A167カプ・コケコのエレキフィールドZワイルドボルト85.3%〜101%(乱数6.3%)

      A200一致地震79.5%〜94.2%

 

H-D  C200カプ・テテフのサイコフィールドZサイコキネシスを砂下で83.7%〜99.4%

        C147カプ・コケコの草結びを砂下で38.7%〜46%(確定3発)

       C155ゲッコウガの眼鏡ハイドロポンプを砂下で82.7%〜98.4%

        C211メガリザードンYソーラービーム82.7%〜97.3%

A ギガイアスのZストーンエッジ

   175-116カプ・テテフ 91.4%〜108%

(砂ダメ急所考慮で瀕死率82.4%)

   207-100マリルリ 89.8%〜105.7%

(砂ダメ急所考慮で瀕死率70.7%)

  185-100マンムー 100.5%〜118.3%

A-1ギガイアスのZストーンエッジ

  171-150メガボーマンダ 95.9%〜113.4%(砂ダメ考慮で確定)

 

ある程度行動保証を持つポケモンにZ技を持たせる事が強いとS1から考えていた。

ギガイアス+ドリュウズの選出ではメガ枠がなく、@1にZ技持ちが入りにくいことから初手から相手に負荷をかけうるギガイアスにZ技を持たせる事を考えた。

ただ砂ターンが5ターンだけなのでドリュウズがどれほど動かしやすいのかわからないのでなんとも言えない

とりあえずS2序盤はギガドリとカバドリとバンドリについて考えてみようと思います

まだ大学の試験期間中なのでちゃっちゃと終わらせたい(白目)

ポケモンSMシーズン1使用構築テテフパルガルーラ 最高2078

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今回はサンムーンの終盤にレートで使用していた構築について書きたいと思います

この構築は今シーズンのガルーラスタンについて考えたところこの並びに行き着きました

経緯について話すと長いのでとりあえず使用した個体について

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カプ・コケコ@シュカの実

特性 エレキフィールド

実数値 159-×↓-111-145-96-181↑

            108-×-44-236-4-116

10万ボルト        マジカルシャイン

草結び                ほえる

 

調整はギンブチさんのブログを参考にさせていただきました

ありがとうございます

http://sp.ch.nicovideo.jp/ginbuchi/blomaga/ar1153819

H-B

A182ガブリアスの岩石封じ+地震を確定耐え

A197メガルカリオ地震+適応力バレットパンチを確定耐え

A200マンムーの珠地震を確定耐え

メガボーマンダやメガギャラドスの+1特化地震を確定耐え

H-D

C192メガルカリオの適応力ラスターカノン確定耐え

S 最速メガルカリオ抜き

 

メインウェポンである10万ボルト、スカーフ以外のガブリアスに対面から勝つことができるマジカルシャインは採用

意気揚々と10万ボルトを受けに来たマンムードサイドンに対面から勝つ可能性を得られる草結びはシュカなら安定して打つことが出来るので強い(下手な交換読み等のリスクを抑えられる)

最初はパルシェンに対して対面から勝つことができる電光石火を採用していたがイーブイバトンが長くて嫌いなのでほえるを採用した。

本来の目的ではないが毒守ガルドが身代わり張ったあとのキングシールドのタイミングでほえるをうつとガルドにはめられなくて済んだりした

 ある程度の行動保証のあるポケモンだったので選出もおおめだった

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ガブリアス@ドラゴンZ

特性 鮫肌

実数値  183-182-116-×↓-105-169↑

               0-252-4-0-0-252

逆鱗              地震

剣の舞          炎の牙

 

もともとスカーフで採用していたが汎用性を保ちつつ物理受けを崩すコマとして採用した

パルシェンが多かったので選出機会は少なめだったが出した対戦は大体活躍した

炎の牙はテッカグヤへの申し訳程度の打点

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ガルーラ@メガ石

特性 肝っ玉→親子愛

実数値 203-194↑-121-×↓-123-127

            180-252-4-×-20-52

捨て身タックル じしん

岩石封じ            毒毒

S -1最速ボーマンダ抜き

ガルーラの火力が下がったという噂を聞いたので意地っ張りAぶっぱで採用した

メインウェポンである最高火力の捨て身タックル、ノーマル技が半減の岩鋼に通るじしんを採用

Sが上のポケモンに対しては封じ+捨て身で擬似的な猫捨て身が可能なので猫騙しの採用を見送りポリ2マッシブーンバルジーナメガヤドランナマコブシへの崩しとして毒毒を採用した

毒毒のないポリ2は毒毒を入れたあと地震を連打するだけで負荷がかかっていくので最低1:1交換が可能

メガギャラドスメガボーマンダのりゅうの舞やパルシェンの殻を破るを意識して岩石封じを採用

高耐久+高火力+崩し+起点回避の要素が詰まったポケモンとなった

H-B

A200ガブリアスのZ逆鱗

87.6%〜103.4%(乱数18.8%)

A227メガギャラドスの滝登り

41.8%〜50.2%(急所考慮87.55%で2耐え)

A216硬い爪補正込みメガメタグロスアームハンマー

86.6%〜102.4%(乱数12.5%)

A177メガガルーラ猫騙し+捨て身タックル

19.6%〜24.6%+61.5%〜72.8%

H-D

C147カプ・コケコのエレキフィールドZ10万ボルト

87.1%〜102.4%(乱数18.8%)

 もうちょっと火力下げて耐久に振れば安定感でそう(小並感

カプ・コケコに関しては雷ZとかワイルドボルトZもいたので突破されることもあったが大体耐えた

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カプ・テテフ@エスパーZ

特性 サイコフィールド 

実数値 175-×↓-103-151-136-155↑

            236-0-60-4-4-204

サイコキネシス 自然の怒り

10万ボルト        挑発

後述するパルシェンを通すため場を整えたり、高火力アタッカーの攻撃を大体1発耐えて1発かましたりした

安定して活躍していて信頼出来るポケモンだった

メインウェポンのサイコキネシスは採用

タイプ相性関係なく相手を削り後続のパルシェンの圏内に入れることができるので自然の怒りも採用

受け思考の並びに対して挑発+自然の怒りで崩しを行えるのが強かった

10まんボルトギャラドスとテッカグヤを意識して採用した

挑発の採用理由は相手にパルシェンがいても自分よりも先にパルシェンで展開させないためとミミッキュの鬼火やトリックルームによってパルシェンの無双体制を止めさせないため

単体だけで見てもZサイコキネシスで倒せる範囲が広く驚いた

サイコフィールド下Zサイコキネシス

181-122メガガルーラ確定1発(101.1%〜119.3%

185-111メガボーマンダ確定1発(108.6%〜128.1%)

167-115メガゲンガー確定1発(233.5%〜274.2%)

H-B

A216メガボーマンダの恩返し

82.2%〜97.7%

A177メガガルーラの捨て身タックル

82.8%〜98.2%

A200マンムーの珠地震

81.1%〜96.5%

H-D

C191メガゲンガーのヘドロ爆弾

82.2%〜97.1%

S意地ガブ+1

大体のポケモンの大体の技を1発耐えてくれる、S無補正ミミッキュに上から挑発を入れたり、ガルーラに対して対面から1回の行動を行いたかったので微妙な耐久ラインとなった

最速カグヤ+1まで振って残りを耐久にがっつり振るのも良さそう

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パルシェン@気合の襷

特性 スキルリンク

実数値 125-147-201-×↓-65-134↑

             0-252-4-0-0-252

つららばり ロックブラスト

氷の礫        殻を破る

陽気である理由は基本的にサイコフィールドを前提として動くポケモンであるのでサイコフィールド下でも殻を破ったあと陽気スカガブを上から殴れるようにと考えた

ミラーの対面が起きても50%の択に勝てば(相手が殻を破るかロックブラストをおすか)優位を取れる

陽気であると相手のSを考慮して殻を破らずつららばりで押していくプレイングもできたので悪くなかった

S1終了間際になると鋼複数枚積んだ並びもありパルシェンの通りも良くなかったが通る並びには3タテできたりしていたのでやはり強かった

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テッカグヤ@イアの実

特性 ビーストブースト

実数値 189-133-124-114↓-125-123↑

            132-92-4-0-28-244

ニトロチャージ だいもんじ 

じしん                ヘビーボンバー

ビーストブーストでAが上がる

D>B

S準速70属抜き

S+1で最速メガルカリオ抜き

S+3でスカーフコケコ抜き

 

ニトロチャージ+大文字

メガルカリオ145-109-90

104.8%〜

ニトロチャージ+ニトロチャージ+大文字

パルシェン125-201-65

111.2%〜

A+1地震で145-105カプ・コケコが最低乱数以外落ちる

この構築の地雷枠だが普通に強かった

上の5体だとルカリオ入り等の鋼枠に対して薄い並びだったので技構成に殺意を持たせた

イアの実を持たせることによって対面からパルシェンに勝つことができたのも良い点

他の人の記事にガーディアンデアローラ考慮してHを4nにしてたのでその方がいいかもしれません

Harvestではテッカグヤの枠にカイリューを使用していたが解雇した

 

今回構築を組む上で意識したのがパルシェンミラーに負けないことでパルシェン入りに対して高い勝率を保てた

だがパルシェンの通し辛い並びに選出を歪まされていてそれに対して強い選出を作れなかったのがまだまだ未完成であるなと感じた

最高レート 2078

最終レート 2009

光の反射で写真見づらいです すみません

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最後にレートやオフで対戦していただいた方々ありがとうございました